
みなさんの声が行政を変えていきます
こんにちは、野呂トオルです。
元旦の新聞社説で「長期化する世界同時不況がより深刻なのは、100年に一度どころか18世紀以来の資本主義そのものの行き詰まりの色彩を帯びている事です」とのべています。この1年の経過から世界も日本も新しい社会の模索が始まっているといえます。
政権交代で国民が求める政治のスタートを実現しましたが、国民が否定した「構造改革路線」の復活が策動されており、反構造改革と構造改革の熾烈な攻防が今後も続くと予想されます。国民主権を実現するため、これからの日本は憲法第9条、第25条を軸にした新しい国づくりが必要と考えます。
朝日町は、あさひ園開園や6年生までの医療費無料化など子育て支援で一定の前進がありました。さらなる質的強化と高齢者を含めて町民の暮らし・福祉の充実を実行していく行政をつくりあげていくことであります。
その大きな責任が議会と議員にあります。なぜなら、行政施策の根拠となる予算の最終決定は議会にあるからです。今年も町民の立場で行政チェックと政策提言をしていのちと暮らしを守っていく決意です。
★ご意見ご感想などありましたら、メールにてお寄せ下さい。
2010/09/03/金
初代若乃花の死亡を聞いて
わたしたちの年代には懐かしい初代若乃花の花田勝治氏がなくなった報道に接した。昭和30年代の栃若時代を形成し、相撲の醍醐味を味わった。上手投げ、ゆり戻しなど豪快な決め技は今日の相撲と大違いである。立会から相手を受け止める力は稽古によってつくられたのでしょう。あの怪力がなぜか出場錦に苦戦したのは印象に残っていますし、稽古場でちゃんこなべが倒れたことによりわが子を失った悲しみは、映画「若の花物語」で知った。
当時の相撲力士で印象に残っているのは、美顔の吉葉山で、戦争に行っていたため、力が衰えてきた時期に横綱になり、悲劇の横綱といわれた。鏡里の太鼓腹、千代の山の突っ張り、巨漢の大起、相撲の上手い栃錦などである。小学生の時、巡業に来た名寄岩という力士の名前を覚えている。
改めて、哀悼の気持ちをささげたい。
2010/09/03/金
生活のリズムを立て直すために、先生の努力を感じます
40日間の夏休みが終わり、子どもたちの生活は学校中心に戻ったわけですが、40日間の生活リズムは簡単に戻りません。2日は新学期2日目で集団下校に遭遇しました。丁度下校見守りにあたった日でした。
子どもたちは、暑さに閉口しながらも下校の途についていましたが、お辞儀してあいさつするこもいて可愛らしさを感じました。上級生が統率していく姿は集団のすばらしさを示しており、集団こそ子どもの成長には欠かせないものであると再認識しました。
集団ごとに先生が付き添っておられましたが、2学期ですから、生徒だけでいいようですが、生活を早く学校のリズムに戻すための取組みと思いますと、教師の役割の大きさを実感しました。
2010/08/25/水
民主党の醜態
9月1日から始まる民主党代表選挙で菅首相と小沢一郎氏との動きが連日報道されている。国民生活の厳しさが一向に解決に向かっていきませんし、円高、株安に有効な政策を打ち出せせず国民から批判を受けている。重要な状況に置かれているにもかかわらず、民主党内の内輪の争いに終始している。そこには国民第一の政治はまったくなく、国民置き去りに反省するない。この光景は自民党の派閥争いと同じで、民主党もまったく変わらない体質であきれる。
連日の報道は政局オンリーでそこにはジャーナリストとしての批判派皆無に近い。
2010/08/23/月
興南高校島袋投手と沖縄の現実
23日のみのもんた朝ズバは、春夏連覇の興南高校が深紅の優勝旗を沖縄に持ち帰り、歓迎を受けるとともに勝利報告の内容を伝えていました。同時にエース島袋投手の少年時代の素顔を伝えながら、2004年、宜野湾市で開かれた沖縄国際大学へのヘリ墜落事故に抗議する市民大会で、小学生を代表して、「今度のようなことは、もう二度と起こってほしくない」と訴えている姿が映像で流れた。
また、卒業生で詩をつくり、フェンスの向こうになにがあるのか、わたしたちは未来をつくるのだ、わたしたちは未来をつくるのだ・・というすばらしい印象が残るフレーズが放映された。今回の快挙のすばらしさとともに沖縄の現実をわたしたちは考えなければならないとのべたコメンテイター同様、沖縄の苦難はこの優勝で打ち消すことはできませんから、沖縄県民の総意で普天間基地の県内移設でない撤去と基地のない沖縄、国内をめざして努力することが必要である。
2010/08/22/日
高校野球の熱戦おわる
「きょうの優勝は、沖縄県民みんなで勝ち取ったものです」と興南の我如古主将が、インタビューに答えたように、猛暑の中での高校野球は興南高校の活躍がひときわ目立った。バランスの取れたチーム力が沖縄勢の夏初優勝が、春夏連覇の偉業をつけてなしとげられた。春の優勝校が強いプレッシャーのなかで勝ち取ることは容易ではないが、頂点を目指して日々練習をしてきた強い精神力が力を強くしてきたのであろう。
今年の大会は、はじめから強豪同士の対戦が多く、見ごたえのある熱戦が続いたが、点差以上の力の差はない好ゲームが多かった。東海大相模の一二三投手は3連投で疲労もあり、決勝戦ではベストではなかったと思いますが、高校生らしいマウンド上の力投する姿は印象に残った。願わくば準々決勝か準決勝のところで休日がほしかった。かつて、投手の投げすぎがいわれていたが、今年の夏は放送の話題に出なかった。
高校球児が炎天下、白球を追うことができるのは平和が保たれているからであります。この環境に甘んじることなく、予選に参加した経験を糧にして未来に向かって、さらに進んでいくことを願っている。
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